医療費控除

お金 税金

医療費の合計が10万円を超えると医療費控除が受けられる

総所得金額が200万円を超える場合、

支払った医療費が10万円を超える分について医療費控除を受けられます。

ほとんどの家庭が対象ですね!   

この制度があるのご存知でしたか??

ちなみに私の家庭は令和2年に世帯の医療費が10万円超えたので医療費控除の申請を行いました!

実際に令和3年の6月に申請したのでもう2年前のレポートになりますね。

対象になる医療費を サクッっと確認していきましょう!!

まずは、医療費控除の対象になる診療・治療・療養費用

医師、歯科医師による治療・診療の費用
※健康診断の費用や医師等への謝礼は原則含まれない

通院などの交通費

あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師による施術の費用※疲労回復や体調改善など、治療と直接関係のないものは含まれません。

視力回復レーザー手術(レーシック手術)費用

出産費用

妊娠と診断されてからの定期検診や検査、通院にかかる費用
※通院にかかる費用はレシートがないものが多いため、家計簿に記録して実費を明確に説明できるようにしておく必要があります。

出産で入院する際、電車やバスなどに乗るのが困難でタクシーを利用した場合のタクシー代
※実家で出産するために帰省する交通費は対象外 ←ここはチェック!

病院に支払う入院中の食事代
出前をとったり外食したものは対象外←ここはチェック!

不正咬合の歯列矯正等

人間ドックや健康診断の費用(健康診断等の結果、重大な疾病が発見され、その治療に先立って行われる診察と判断された場合)←条件チェック!

医療費控除の対象になる交通費は、医師の診療等を受けるために必要と認められる交通費に限られます。

ちなみに、通院などの交通費も対象になります!

医療費控除の対象になる交通費

公共交通機関(バス、電車など)の運賃
(公共交通機関の運賃は、領収書がない場合がほとんどです。領収書がない場合は、いつ、だれが、どの医療機関に行ったかなどをメモなどにまとめておき、医療費控除を申請する際にすぐに思い出せるようにしておきましょう。)

病状からみて急を要する場合や、電車やバスなどの公共交通機関が利用できない場合のタクシー運賃
(タクシーの利用を余儀なくされる場合において、そのタクシー代の中に高速道路の利用料金が含まれているときは、その高速道路の利用料金も医療費控除の対象になります。)

病気の治療ができる医療機関が遠方の病院しかない場合の新幹線代

病状からみて遠隔地の病院でなければ治療ができない等の相当な理由がある場合の自宅と病院の間の旅費

患者の年齢や病状から一人では通院することが困難な場合の患者・付添人の通院費

医療費控除の申請方法

サラリーマンやパート・アルバイトなどの給与所得者の場合、医療費控除の適用を受けるためには確定申告をする必要があります。

出典:国税庁「医療費控除の対象となる医療費」

↑こちらのリンクから確定申告書など作成できます。

実際に医療費控除を受けるための必要書類は4種類です。

医療費控除の明細書

確定申告書

医療通知書

本人確認書類の4つが必要です!!

ちなみに、令和2年の我が家の医療費 126.351円でした。

それで、令和3年の6月に確定申告して実際、8月に振り込まれた 還付金は、4.252円でした! 

支払いのあった実際の還付金額は置いときまして、医療費控除たる制度があるということを知って頂けましたでしょうか??

もし今後このような制度に該当する方がいましたらぜひこの制度をトライしてください!

何事も経験が大事です。

だいぶ過去の出来事をブログにしたのですが当時、私も申請してみて大変勉強になりましたよ!

税金、お金に関して知識を深めていきたいですねー。

それでわ。ブログを観ていただきありがとうございました!

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