「デイワーク」感想
農業アルバイトに以前から興味があった中、ひょんなことから単発の農業アルバイトに応募できる
アプリを見つけてさっそく登録してみた。
『デイワーク』
個人的には、自分の空いた時間で農業できるこのアプリのおかげで改めて農業の良さを感じることができた。
今までに
生姜の収穫、芋畑のマルチシート剥がし、芋掘り、茶畑の草取りなどを経験してきた。

まず、どの農業も私が住んでいる自宅から片道に車の運転で1時間かけての通勤から始まる。
はじめて行く場所なので、余裕を持ちたいと思い6時半には出発していた。
コンビニに立ち寄り、飲み物や軽食(パン)を購入して現地まで向かう。農業をしている地域へ向かうのでナビで設定して現地へ向かうのでしっかり就労先に着けるのか心配になっていた。
一番最初に働いた生姜の収穫では、若い兄ちゃん達が働いている会社のもとでアルバイトさせてもらった。
午前中は収穫した生姜をコンテナにいれてトラックへ積めこむ作業。ただただ、重労働だった。
集合場所から畑へ移動する時に乗ったガソリン臭いトラックに乗り外は快晴で、自然を走る時はただただ気持ち良かった。
午後からは、収穫した生姜の葉をハサミでカットする作業をひたすらに行う。
作業をしながら、世間話を行う。
単純作業をひたすら繰り返していくような感じ。
茶畑のアルバイトでは、草取りをただただ1日作業する仕事。
ここは年配のおじちゃん、おばちゃんが働いている会社でのアルバイトだった。
もくもくと作業する方々が印象的だった。
芋畑のマルチシート剥がしは、暑い日差しの中マルチシート(黒いビニールシート)が破れないように土から剥がしていき畑にこのマルチシートが残らないようにしないといけない作業の繰り返し。
芋掘りは午前中だけのアルバイト。
実際には、すでに機械で掘り起こされている芋のヒゲ(根など)をカットし、サイズを選別しコンテナへ入れていく作業を行った。
箱いっぱいになった芋の重さは、なかなかの重さになるので腰痛にならないように気を付けなければならない。
気になる報酬
だいたい、時給¥1.000円といった感じ
日払いの現金で報酬をアルバイト後にもらえたり、
給与口座に振り込みだったり就労先の会社で支払い方法は異なってくる。
農業する服装
帽子、雨靴、手袋、汚れても良い服装、予備のために雨がっぱ
だいたい、畑の土の中で作業するので長靴だとほぼ間違いない。
日々、室内での仕事で過ごしている人には
自然の空間での作業を行い、程よく体を動かすのでリフレッシュにはなると思う。
又、農業をしているスタッフの方ともコミュニケーションをとることも本業にもいきてくる。
人口減少、地方の少子高齢化、さらに農業の就労者そのものも減ってきているなかで副業の一つで農業アルバイトの選択は繁忙期を迎える時期には農家さんからもWelcomeと話していた。

コメント